BetaFPV(Beta65X)でマイクロドローン初挑戦

2020年4月、購入しました。Beta65Xというマイクロドローンです。AmazonでBetaFPV社が公式に販売しているところから注文しました。

▲ 「BETAFPV Beta65X 2S Whoop Drone with BT2.0 Connector (FUTABA S-FHSS, Beta65X FPV)」14,000円でした。
▲ 小さなケースで届きました、持ち運びも簡単そう。
▲ プロポ(10J)と比べると何ともコンパクト

中身を調べてみる

機体の全体像をまずは把握してみます。

▲ かわいらしい機体です
▲ 真上からみると2つのねじがあり、付属のドライバーで外せます。
▲ 外すと上にはカメラ(HD?)がありますが、それ以外は基板だけで何もなしです。
▲ 裏側。リポバッテリーが2つあります、これを引っこ抜くと・・・
▲ ありました。USB端子と、丸いスイッチが2つ(写真右上)見えます、これだ。

どうやら裏面(お腹側)にUSB端子と2つのスイッチ(ボタン)があるだけのようです。
更にボタンに目を凝らしてみると・・・「BIND」(つまり接続)、「BOOT」(つまり起動)と書いてありました、これで次に進めそうです。

▲ BINDスイッチ、BOOTスイッチが確認できました。

プロポで通信のプロトコルをS-FHSSに変更する

今回購入したマイクロドローンは「FUTABA S-FHSS」という通信方式のものです。

▲ FUTABAのプロポとFrskyのプロポで通信方式が違うということですね。

なので、プロポ側も「通信にはS-FHSSを使うよ」という設定が必要のようです。
これは別のプロポ10Jのページにメモとして残しました。

いよいよプロポと機体をバインド(接続)する

バインドというのは、プロポと本体を繋げることや、繋がっている状態を言うようです。

うまくいっているかどうかは、本体の受信機のLEDの色で判断できるようで、
 赤く点灯:バインドできていない状態
 緑に点灯:バインドできている状態
で示されます。
どうもBeta65X本体には、電源のON/OFFスイッチが見当たらないので、試しに付属のリポバッテリー2個を繋げると、電源が入りました(下写真)。

▲ バインド前に電源が入った状態。
BIND(赤)、BOOT(緑)で点滅します。

ここからが本番で、
 プロポの電源を入れて
 機体のBINDボタンを押したままの状態でバッテリーを繋ぎます
すると・・・

BOOT(緑)の点滅が点灯に変わりました。

繰り返すと、違いは、
 バインド前:BIND(赤)点滅、BOOT(緑)点滅
 バインド後:BIND(赤)点滅、BOOT(緑)点灯
という違いです。

これでバインド完了です。今後はプロポの電源をONにすると、この緑のLEDが点滅から点灯に変わるようになりました。

PCと機体を繋いでBETAFLIGHTで設定をする

バインドがうまくいったら、今度はBETAFLIGHTで設定をするためにPCとドローン本体をUSBで繋ぎます。

バッテリーを外していたのですが、USBをつないだ途端LEDが光って、接続されました(笑) そういうものなんですね。
(プロポの電源をONにすると、きちんとバインドされていることも確認できました)

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