フタバのプロポT10Jの勉強まとめ

 プロポを1つ選ぶ際に、調べているとフタバ(Futaba)が日本製のプロポとしてメジャーだと知りました。
 他にもFrSky、Slysky、Spectrumなどいろいろあるようですが、初心者として日本語に強そうなフタバがいいかな、と。
 そしてフタバのプロポにも入門編の6K(2万円ほど)→10J(3万円ほど)→14SG(6万円ほど)→→18→22→→32MZ(30万円ほど・・・)とあるなかで、下から2番目の10Jを購入しました。

 購入時の注意点ですが、
 ・モード2を選ぶ・・・私はドローンから始めたし海外でも飛ばすかもしれないのでモード2一択です。
 ・飛行機用ではなくヘリ用を選ぶ(スロットルスティックをカチカチとロックできるノッチがないものを選ぶ)
 ・ドローン用ではなくヘリ用を選ぶ(スロットルスティックが真ん中に戻るリターンスプリングがないものを選ぶ。)
あたりを気にしました。
 ドローンのために使うのになぜ「ドローン用」を選ばないの?・・・という矛盾をまず感じました。これについては、DJIなどの撮影用ドローンとは違ってマイクロドローンやレースドローンではスロットルを常に動かすので、真ん中にスロットルが戻ってしまうと操作に支障が出てしまうということになります。

10Jの理解

T10Jとあるけど、10Jが正式な型式?Tってなに?

マニュアル: https://www.rc.futaba.co.jp/dl_manual/data/propo_air/10j_02.pdf

マニュアルを読まないのが良くないのですが、いろいろWebで調べて解決しても、結局マニュアルに書いてあったり・・・

まず覚えたことですが、
 覚えたこと1:真ん中のスイッチでON(左のスロットルを下げていないと警告音が鳴る)
次に、
 覚えたこと2:+(プラス)ボタン長押しで設定メニューが開く
この2番目は重要です、よく使います。

モデルメモリーに新規モデルを作る

10Jには「モデルメモリー(30モデル分)」と仕様にあり、30機体分の設定をそれぞれ記憶できるようです。
そのための設定を行いました。

手順1:電源を入れる
手順2:プラスボタンを長押しする→メニュー画面が表示される
手順3:メニュー > パラメーター > TYPE で、HELICOPTER(ヘリコプター)からMULTI COPT(マルチコプター)に変更する
   (+-キーで変更して、ジョグキー長押し&もう一度押して確定)

▲ プラスボタン長押しでメニューが開く
▲ パラメーター > [TYPE]でMULTI COPT(マルチコプター)を選ぶ

覚えたこと3:新規モデルでモデルタイプをマルチコプターに設定する。

プロトコルをBeta65X用にS-FHSSに変更

購入したドローンがBetaFPVのBeta65X(FUTABA S-FHSS)なので、プロポのプロトコルを確認・変更します。

▲ これを買いました

プロポの+を長押しし、メニュー > モデルセレクト > RX > ここが「T-FHSS Air」となっていたので「S-FHSS」に変更します。

▲ モデルセレクトでS-FHSSへ変更する直前、購入直後のLINK IDも入っている。

▲ 変更を完了したところ。S-FHSSになり、LINKが空っぽになりました。

これで、Beta65X(Futaba S-FHSS)用のプロトコルに変更完了しました。

参考: https://www.youtube.com/watch?v=6sHzDK2-Gm4

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