生活・衣食住

(ケチ道の探求)冬の食器洗いで冷たすぎないお湯で省エネしながら洗う方法

冬、水が冷たくなってくると、食器洗いが辛くなります。
なのでお湯を使いますが、その分ガス代が上がってしまうのがネックです。

なるべくガス代を抑えて、冷たくない水(ぬるいお湯)で食器を洗うコツを開発したので、ご紹介します。

結論、
1.まずお湯を出し始める(この時、しばらくは水)
2.30秒ほどして水からお湯に変わったら、水とお湯の中間(給湯器が「燃焼」しないギリギリのところ)でぬるいお湯を少しずつ出して、短期間で食器を洗い切る。

以上です。
具体的な仕組みとしては、給湯器が「燃焼」していても、お湯が配管を伝って蛇口に届くまでは水が出続けますが、お湯が蛇口まで届けば「燃焼」を停止してもしばらくは配管に残っているお湯が出続けます。この「出涸らしの残り湯」を使うというロジックです。

以下、写真も使いながら、もう少し詳しく解説いたします。ケチ道を究める方、ご覧下さいませ。

1.まずお湯を出し始める(この時、しばらくは水)

まずはお湯を出します(下の写真のように、うちの場合は左いっぱいの赤いほうで)。もちろん「燃料」ランプが点灯します。
しばらくは水が出ますが、30秒ほど待つとお湯に変わります。

まずはお湯を出します。
もちろん「燃料」ランプがついています。

2.水とお湯の中間でぬるいお湯(「燃焼」ランプがつかない加減で)を出す。

お湯が出始めれば、お湯の量を必要最低限の量に絞り、「燃料」ランプを消します。
そしてレバーを真ん中あたり(うちの場合は下のように真ん中少し左寄り)にレバーを切ります。
こうすることで、お湯と水がブレンドされ、ぬるいお湯がしばらくで続けます。

うちはこれぐらいに絞れば「燃焼」ランプが消えます。
「燃焼」ランプは消えており、ガス消費がない状態となります。
これぐらいでお湯と水をブレンドし、ぬるま湯で短期間に洗い切ります。

このようにして、配管内にお湯が残っているうちに洗い切ることで、必要最低限のガス消費量と意識的に短期間で洗い物を済ませる行動力に繋がります。
つまり、ガス消費量だけでなくいつの間にか水の消費も節約できているという一石二鳥の策となります。

このロジック、お部屋の給湯器と蛇口までの配管の長さに影響されます。
私のうちでは、だいたい体感1分45秒ほどの間は、ぬるいお湯で快適にすすぎ洗いを行えます。
ぜひガス代・水道代を抑え、かつ冷たい洗い物を避けて、冬をうまく乗り切るためにご活用くださいませ。

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