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Windowsでは作成日時のほうが更新日時より新しくなることがある

Windows10のエクスプローラーを見ていて「あれ?」と思ったことがありました。
作成日時のほうが更新日時より新しく(最近に)なっているのです。

下は、先日公園で夕方撮影したファイルです。

上のキャプチャでは、
 撮影日時が16時11分です。これは撮影したタイミングなので間違いありません。
 作成日時が18時49分です。なぜ作成したのが撮影日時と違う???
 更新日時が16時11分です。写真画像は更新していないので撮影日時と一致、これはOKです。
ということで「作成日時」に違和感があります。
なぜ写真を撮ったときにファイルは作成されたはずなのに、18時49分になっているの?と思いました。

Windowsのエクスプローラーの仕様としてどうなっているのか調べたのですが、結論はこういう仕様で正しいようです。

原因は、SDカードからノートPCにファイルをコピーしたので、コピーしたタイミングで作成日時が変わったということ。
つまり、18時49分に家に帰ってSDカードからPCにデータをコピーした時、コピーされたファイルは新しく作られたので作成日時が変わったということでした。

絵にすると、こんな感じだと思います。

データをコピーすると、 作成日時のほうが更新日時より新しく(最近に) なる。

ポイントとしては、
・ファイルをコピーすると、新しいファイルになるので作成日時は更新される。
・一方で更新日時は、元のファイルの更新日時をそのまま引き継ぐ
ということだと思います。

これは、写真のファイルだけでなく動画ファイルや文書ファイルでも同じです。
ファイルを編集した日時で並べ替えたいときなどは「更新日時」を使えばよいということになりますね。

なんとなく今までの経験から、作成日時が一番古くなるというイメージだったのですが、ファイルはコピーされるということを考えると理解できました。
今後は注意したいと思います。

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