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MacBook Air M1(2020)とUR22Cで、Cubase LE AI Elements 11でレコーディングするときの初心者メモ

Macbook AirとUR22CとマイクC214でレコーディングするために、UR22CバンドルのCubase 11の入門バージョンをどうやって使えば良いか、調べながらメモしています。

いつ終わるか分からないので、記事途中でも公開しています。悪しからず・・・
・2021年10月、以前UR12とWindowsでやろうとしていたがMacbook Air M1(2020)とUR22Cでやり直し始めたところ。

参考になったのは、以下のサイトです。

島村楽器、梅田ロフト店 DTMアドバイザー南さんの書かれたブログです。

この、記事でまずはCubaseのインストール直後に「何をすればいいのか分からない」から「MIDI音源を打ち込んだり、マイクで録音するところまでできた」になりました。

多分自分も常に触るわけではないとすぐ忘れてしまうので、ポイントだけメモしておくと、

  1. UR22Cが届いたら箱を開けて、USBで繋いだりバンドルソフト(Cubase LE AI Elements)などをインストールする
    • これは説明書を読みながらまず実施。
  2. 上の記事でプロジェクトを作って録音するところまでやる
    • 新規プロジェクトを作る
      • サンプリングレート(44.1kHz/16bitや48kHz/24bitなどがある。要追加勉強)
    • オーディオインターフェースの設定を確認する
      • Cubase11なので、レイアウトが変わっているらしく、
        スタジオ > スタジオ設定 > オーディオシステム > Steinberg UR22C となっていることを確認する。
    • オーディオコネクションの設定を確認する。
      • 開き方:スタジオ > オーディオコネクション(ショートカット:F4)
      • オーディオデバイス(UR22C)になっているかを確認する。
      • 正しいかどうかは分からないが、以下設定でこのあととりあえず動いた。
        • パス名「Mono 1」と「Mono 2」を作り、それぞれのデバイスポートに「UR22C Input 1」「UR22C Input2」を設定
        • ※この設定は、プリセット「2 x Mono」を選んだ。別途以前UR12で設定したかも?
    • トラックを追加する1(ソフト音源でとりあえずピアノ系)
      • プロジェクト > トラックを追加 > インストゥルメント > HALion Sonic SE を選び「トラックを追加」 > いろいろな「音源」?が出てくるので、ピアノっぽいのを探して選択すると、トラックに追加される。
      • ソフト音源(ソフトシンセ)と呼ぶらしい。
      • HALion Sonic SEは「マルチティンバー音源」と呼ばれるタイプの音源だそうで、1つの音源から音源から最大16音色まで再生できるとのこと。
    • 追加したソフト音源(ピアノ)で初めての打ち込み
      • その前に、小節(ロケーター)を理解する。→4分の1拍子とかの設定?
      • ロケーターは、「そこに集中して繰り返しチェックするやーつ」みたいなもの。
      • ボックス(オブジェクト?)を開いて「ピアノロールエディター」にクリックして打ち込んでみる。
      • ボックスは左下、右下をドラッグしたら広げたりできるし、右に左に移動もできる(中身がごっそり移動する)。
      • ボックスを外れたところに打ち込んでいる分は演奏されない?
      • 「スナップ」できっちり揃えたりできる。「><」みたいなアイコン。
    • トラックを追加する2(ドラムエディターで打ち込み)

次にやってみる。

こちらをマスターしたら結構色々できそうな気がする。

https://www.lessondtm.com/cubase-makemusic.html

Cubase初心者のためのDTM講座 全10回

Cubase Pro 8を使っているそうで、記事自体は更新日「2017年3月9日」となっているが、多分シンプルな曲を打ち込みで作れるような基本が詰まってそう。

実際に録音してみた

2時間スタジオを個人練で借りて、No more bluesの1分ほどのテーマ部分のみ2本重ねて作成。何回か分けて(特に2ndの細かいところは音を探るのにも時間がかかった・・・)切り貼りも覚え、スタジオでやりきれなかった分は終わったあとケンタッキーで30分ほど編集して完成。

音自体が、なんとなくこもっているというか、まろやかになっている気がして(「まろや化」と名付けてみる)、少し気に入らない。自分の耳にはもっと明るい音に聞こえる。これがC214のマイクの特徴なのか、色々セッティングが必要なのかも調べる必要あり。

スタジオで借りることができるマイクもあるらしく、SM57, SM58とのこと。次回はそのマイクも借りて録り比べてみたい。

また以下サイトでブラスセクションの録音に詳しそうな方のマイク別の特徴メモを発見した。

http://www.ceres.dti.ne.jp/~warnerg/SHOBI/TOSS/02/main.htm

「2−6 管楽器のマイキング」

ここを見ると、オンマイクとオフマイクという2つの録り方があるとのこと。トランペットやトロンボーンについては、
 オンマイク:ベルからだいたい15cmほど。
 オフマイク:ベルから30cm以上離す。
さらに、
 まっすぐにマイクの指向を向ける:攻撃的な鋭い音に
 少し斜めから狙う:柔らかい音に
なるという。なるほど、奥が深そうで色々試してみないと分からなさそうである。

自分はなんとなく15cmぐらいで録った気がするため「オンマイク」ということなのだと思う。
さらにこの方は非常に納得のいく以下のようなことを書いている。

マイクと音源の距離によって、得られる音はかなり変わってくる。注意しなければいけないのは、本来オンマイクというのは「不自然な」音になっているという事を忘れないこと。大体人間が音を聞く時に、楽器に耳を押しあてて聴くなんて事はあり得ない。だから本当はオフマイクが本来聴いている音に近い音を収音出来るのだ。

http://www.ceres.dti.ne.jp/~warnerg/SHOBI/TOSS/02/main.htm 「2-1 マイキングについて」より引用

さらに、色々マイクの解説があるので読んでいると、U-87というのが業界標準的なマイクらしいことがわかった。
それをググってみると大体40万円を超えるとのこと・・・

他にはAKGのC414というのも定番とあり、自分が3万円ほどで手に入れたC214の上位機種のようである。
SM-57(シュアー)も楽器用の定番のようで、コンデンサーマイクではなくダイナミックマイクのようだが、試してみたい。

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