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神戸のさんぽ〜新神戸から東方面2〜2021年10月

新神戸から東へ散歩する2日目は、前回新神戸から歩き始めてたどり着いた「将軍通」バス停からです。

将軍通バス停、灘消防署の近く

近くに将軍通交差点があります。

何かしら歴史がありそうなので調べてみると、Wikipediaで

『神戸の町名』によれば、旧字「大将軍」とは陰陽道における五星中の金星すなわち太白星の星である[2]仏教ではこれを第二魔王、本地を他化自在天に当て、この方向は万事が悪く運び、同じ方向に3年居座り続けるとされるところから「三年ふさがり」と呼ばれた。村人は将軍塚や将軍地蔵を奉ることで大将軍の祟りを鎮めようとし、古い地図には大将軍池、大将軍井手(井堰の意)が見られる

Wikipediaより

とのこと。何か偉い将軍様の逸話があるのかと思ったら違うようです。

その交差点にはあの「関西電気保安協会」も。

関西、電気ほーあん協会関西、電気ほーあん協会関西、、、

歩いて行くと南側に公園が見えたので行ってみると、すごく開けて大きめの公園が現れました。

とても開けていて、いい感じの空間。真ん中には大きめの小屋もあり、近づいてみると地域の公民館でした。

公園の名前は「神風の郷公園」、建物は「風の家」

風の家は地域で使える「安心コミュニティプラザ(六甲道駅北地区集会所)」で、多目的ホールなどたくさん利用されているようでした。

山手幹線に戻って東へ進むと、またすぐ南側に鳥居が。近づいてみると「六甲宮前商店街とあります。お店がちらほらあって、どうやら駅近のようです。

さらに南へ進むとなかなかの看板が。

ラーメンは飲みもの。

ダンカンさんもびっくりです。ちなみに苫小牧のホッキカレーは飲み物ではなく噛むものでした。

気になったので、少し早かったのですがお昼はここにしました。

鷄白湯ラーメンの店ということで「鷄白湯ダイブめしセット」を注文。

席には食べ方が。
鶏むね肉のチャーシューは、レアか炙りか聞かれました。レアを選択。

過去鷄白湯系は味が薄くてがっかりする割合が高いんですが、こちらは薄くもなく、天下一品のようにこってりでもなくいいバランスのスープ。

麺を食べ終わった後は「ダイブめし」を入れておじや感覚でスープも飲みきった状態に。「ラーメンは飲みもの。ん?」と思いましたが、かなり美味しい部類のラーメンでした。

また店内が綺麗な感じで、女の子が2人組で入ってきていたし、近くには大学もあるからか学生証でサービスがあったりと、人気店のようでした。

この日は土曜日で11時50分ごろで行列。

食べ終わって店を出ると、かなりの行列が。11時半ごろ入店した時は並んでいなかったのですが、食べ終わった11時50分ごろには行列になっていました。

すぐ近くにはJR六甲道駅があり、とても開発が進んでいて住みやすそうな雰囲気。灘区役所もありました。

広場の奥には灘区役所が。
JR六甲道駅の中にはスシローToGo(持ち帰り専門店)も!

マクドで一息入れでまた北の山手幹線方面へ戻ります。

六甲本通商店街

するとアーケード商店街が。短いアーケードですが抜けると山手幹線に無事帰着。

でもこのまま北に行くと阪急神戸線六甲駅に着くようなので、今度は山手幹線より北側に向かいます。

ゆるゆると坂道が。

するとこの辺りは閑静な住宅街。JR六甲道駅から南は再開発エリア、北側は昔からの街のようです。

さらに少し北に行くと、神社が。

六甲八幡神社で、もう六甲駅の手前でした。

六甲八幡神社
特殊伐採済みの立派な巨木がたくさん。

六甲駅北側まで行って、これ以上は神戸大生エリア。

阪急神戸線六甲駅
六甲駅北側、この先に神戸大学が。

八幡通りを南下して山手幹線に戻ります。

六甲口までの下り坂でスケボー右足でズズズと下る少年と、そのズズズ跡。
六甲口(山手幹線)へ帰着。

今日はもう少し東へ歩いて終わります。

すると道に埋まった家を発見。

なかなかのインパクト
石屋川車庫前

バス停「石屋川車庫前」で今日は終了です。

10月だけどまだ29度まで上がっていて、もう少ししたら散歩しやすくなりそうです。

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