国内ビジネス 食事・グルメ

回転ずし業界のメインプレイヤーを知る

回転ずしは、牛丼やうどん/そばに並ぶ日本食のファーストフードだと私は思っています。

なぜなら、席に座ってお茶を用意しながら皿を見まわし、早ければ30秒もしないうちに1口目を食べ始められます。
そして1皿100円程度から食べられて、お魚を食べることができる。

まさに「うまい・はやい・やすい」の3拍子がそろっていると思います。

私は家の近くにある「スシロー」「かっぱ寿司」「くら寿司」に行く頻度が高いのですが、回転ずし業界はいったいどのような勢力図なんだろうと思い、調べてみました。

売上のトップはスシロー、そして四天王と呼ばせていただきます

調べてみたところ、2019年の売上トップはスシローでした。そして、やはり私もよくいく「かっぱ寿司」「くら寿司」のほかに「はま寿司」が売上のベスト4でした。そのあとに「元気寿司」「すしざんまい」と続くようです。

1.スシロー:1,991億円(2019年9月期)(スシローグローバルホールディングスより)
2.くら寿司:1,325億円(2018年10月期)(くら寿司株式会社より)
3.はま寿司 :1,242億円(2019年3月期)(マイナビより、非上場、ゼンショーHD100%出資)
4.かっぱ寿司 :762億円(2019年3月期)(カッパ・クリエイト株式会社より)

この次に元気寿司が420億円(2019年3月期)、すしざんまいが285億円(2019年9月現在?)と続いているようです。

ということで、誠に勝手ながらこの回転ずしの売上トップ4社を回転ずし四天王と呼ばせていただきます。
(ちなみに四天王とは、何が期限なんでしょう・・・後日調べてみます)

こうしてみると、スシローは強いです。やはり一番おいしいと思います。
20年ほど前はかっぱ寿司が一世を風靡したのですが、品質管理など含めた経営改善を一時期怠った結果でしょうか。

以前、スシローの原価についてテレビで放送していたのでメモしましたが、コスト削減などが企業努力で必要な一方で、おいしいネタを届けるための工夫や、衛生管理などの品質面での管理をきちんとやっている企業が、特に今後は評価されていくと思います。

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