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Tポイントが貯まっていたので、ファミペイ(FamiPay)で使えるようにしました

バーコード決済やQRコード決済は積極的に使っている一方で、いろいろなところで「Tポイントカードありますか?」と聞かれるTポイントカード。

普段Tポイントカードを持ち歩いていないし、アプリで表示するのも面倒なので、だいたいは「いえ、ないです」と言ってポイントを貯めないタイプの私、わさびです。

ところが、ツタヤさんからのメール「あなたのTポイント数・有効期限」で、3170ポイントも貯まっていることが分かりました。

どうやら先日GH5を買った際にペイペイで支払った(ペイペイ上でTポイントカードに連携していた)ので、Tポイントが貯まってくれていたようです。

3170ポイントも貯まっていました!どうやって使おうか・・・というのが今回の悩みです。

こんなにTポイントが貯まっているとは思わなかったので、ちょっとラッキーと思いつつ、どうやってTポイントを消費すればよいか考えました。
さらに私はカードを持ち歩きたくないので、スマホで完結させたいという思いがあります。

結論、今回は、Tポイントをファミマのファミペイアプリに連携させて使える(ポイント消費できる)ようになったので、ご紹介します。

ファミマのファミペイにTカードを連携させて使えた!

ファミペイのアプリを開いてすぐに目に入ったのが「T-POINTを登録する」というボタンです。
結論、このファミペイアプリとTカードを連携することで、Tポイントをそのまま使うことができました
ただ、実際に店舗で使ってみるまで「???」の繰り返しでした・・・かなり意味不明な文言に戸惑いました。

1.まず、登録をします。ファミペイアプリを開いたらすぐに連携させるボタンが出てきます。

ちゃんとファミペイアプリのトップに連携させるボタンが出ているのは分かりやすいです。

これを押して、Tカードの連携に進みます。

2.Yahoo! JAPAN IDを使って連携させる
 (もしくは電話番号でも連携できるようです)

私の場合、Yahoo! JAPAN IDとTカード番号を既に連携させていたので、下の画面でYahoo! JAPAN IDと連携させるだけでした。
(途中Tカード番号も入力する箇所があるので、Tカード番号は必要です。)

3.Yahoo! JAPAN IDと連携させると、ファミペイのトップ画面にTポイントの残高が表示されるようになりました!

次に進みます。この「3,180ポイント」というのがボタンになっています。

4.連携できたことを確認する

これを選ぶと「ポイントカード設定」というのが出てきて、Tカードのところにチェックが入っているのが確認できます。連携できてますね。

ところが・・・ここで気づいたのが・・・「ファミリーマート以外で使う>」という意味不明の文言。。。

え、ファミマで使えないの!?と思いつつさらにこの緑色の文字「ファミリーマート以外で使う>」をタップすると・・・

「ファミリーマート以外向け」という画面が出てきます・・・いや・・・「以外向け」という表現自体不自然な気もしますが、それよりもファミマで使えないのでしょうか?
さらに「次のバーコードでは、ファミペイクーポンやFamiPay支払いはできません」と書いてあります。

・・・ちょっと意味が分かりません。「等」という言葉に非常に悪意違和感を感じます。

え、やっぱりファミマで使えないの?・・・でも自分が使いたいのはTポイントだし、やってみるか。

と思い、とりあえずダメもとで、これをファミマで使ってみることにしました。

5.お店でやってみる。ファミペイアプリからTカードのバーコードを表示して、Tポイントで支払う

お店に行き、この「バーコードを表示する」という緑色のボタンをタップすると、下のバーコードが表示されました。

ドキドキしながらファミマの店員さんに「Tポイント使えますか?」と聞くと・・・
何のためらいもなく「はい」と言ってくれました。

そこで、このバーコードを見せて、店員さんがピッとスキャンすると・・・普通に決済できました(うれし涙)

ということで、ファミペイアプリ上でTカードを連携させることで、貯まっているTポイントを使って支払うことができると分かりました。

それにしても・・・よくわからないUI

それにしても・・・この 「ファミリーマート以外向け」 という混乱させるUI・・・とても理解できるものではありません。
実際のところ、ファミリーマートで先ほど試し、使えることを確認しています。

こういう批判をするときは、何らかの改善案を提示するのがよいので、私なりの改善案をとりあえず考えてみます。
そもそも、このファミペイアプリ上で「ファミリーマート以外向け」ということをTカード利用者に対して伝えようとしていると考えると、
「次のバーコードでは、ファミペイクーポンやFamiPay支払い等はできません。」ではなく、
「次に表示されるバーコードは、Tカードでの支払いやTポイントの獲得に使えます。ファミペイクーポンやFamiPay支払いはできません。」
と書いてあったほうが、まだ分かりやすいと思います。「等」であいまいにして逃げないでいただきたいです。

以上、ちょっと分かりづらいキャッシュレス事例に出会ったのでいろいろ書かせていただきました。

CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)のTカードも、ファミペイアプリのUIも、分かりづらい面が多くてキャッシュレスがまだまだシンプルになりません。

私の母も高齢者になりましたが、なかなかキャッシュレスを使いこなすことを勧める気になれません。

あえて高齢者に勧めるとすれば、おそらく勝者になりそうなペイペイだけ使ってもらう、ぐらいかな、と正直思う2019年12月でした。

補足:TポイントとTマネーは違う・・・けど、違いがよく分かりません

いろいろ今日調べたなかで、Tカードで貯まるTポイントのほかに、Tマネーという名前のものもあることを知りました。簡単に書くと、

  • Tポイント・・・いろいろなお店でTカード(もしくはアプリ)を提示すれば貯まっていくポイント
  • Tマネー・・・Tカードにチャージしていろいろなお店・サービスで利用できる電子マネー
  • TポイントからTマネーにチャージすることもできる

ということが分かりました。

いままで、Tポイントをそのまま使うことができたと思うのですが、
 今はTポイントをそのまま使うこともできるし、
 Tマネーに移行して(チャージして)使うこともできる
ということらしいです。(ほんとに紛らわしい・・・)

Tマネーは、下にあるようにいろいろなお店で使えるみたいです。
(でも、Tポイントのままでも使えるんじゃないかな、とも思っています、調べてみる必要があります)

Tマネーはいろいろなお店で使える

Tマネーが使えるお店ですが、ファミマやツタヤ(蔦屋書店も)、ドラッグストアや吉野家など約全国20,000店舗(2019年12月時点)で使えるようです。
ちょっと使える範囲が狭い気がしますが、ファミマで使えるのは大きいですね。

Tマネーが使えるお店たち(Tサイト、2019年12月時点より)

この中で私の利用機会が一番多いのはファミマですが、一般的にもファミマだと思います。そしてファミマならTマネーにしなくてもTポイントで支払うことができます。

私が次に使うのはおそらく吉野家ですので、もし吉野家でもTポイントで支払えるなら、Tマネーにわざわざチャージしなおす必要はないかもしれません。

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